Skype
http://www.skype.com/intl/ja/home/
2011年3月19日土曜日
2010年12月16日木曜日
DD-WRTをWHR-G54Sに
※最初に、ご存じだと思いますがFlashすると、メーカー保証は受けれません。Flashに失敗して
ルータが壊れる可能性もあります。運良く元に戻せることもありますが、一切、誰も保証はしてくれません。私も同様です。よって勧めてるわけではないです。私は他にもルータがありますから個人的趣味の範囲で試してます。ひとつしかルータを所有してない場合などはよく考慮してください。
まずは、準備
下記DD-WRTのHPから、必要なものをダウンロードして準備します。
DD-WRT http://www.dd-wrt.com/site/index
Router Databaseで、WHR-G54Sと入力すると下記画面①が表示されますので、クリックすると次の画面②が表示されます。
Beta版が表示されてます。Stable版を表示させます。
Stable版が表示され、TFTP-Client for Windowsも表示されます。
今回は、StandardGenericを使用しました。dd-wrt.v24_std_generic.bin 2008-07-27を利用しました。下のdd-wrt.v24_usb_generic.bin 2009-02-09 やMicroGeneric、MiniGenericは試してません。
ダウンロードしたもの
dd-wrt.v24_std_generic.bin
TFTPーClient For Windows
実際にルータをflashします。
WHR-G54Sを一応、リセットします。底面にリセットスイッチがあります。
INT=リセットスイッチ
WHR-G54SのIPアドレスは、初期値1192.168.11.1に戻ります。
次はPCのアドレスを192.168.11.*にします。固定アドレスを振ります。
*の、アドレスは好きな数値をいれます。2~64まで。
例 192.168.11.2
※振れる範囲 192.168.11.2(255.255.255.0)~192.168.11.64 (255.255.255.0)
LANケーブルでWHR-G54SとPCを繋ぎます。LANポート→LANポートです。
※WHR-G54SのWANポートではありません。
繋げたら、物理的な準備はできました。
PCで準備します。TFTPーClientを立ち上げます。
TFTPの設定
Serverには、WHR-G54Sのアドレス192.168.11.1を入力
Passwordは、空白
Fileは、ダウンロードしたdd-wrt.v24_std_generic.binのディレクトリを指定します。
TFTPの準備は完了です。実際に実行します。
WHR-G54Sのリセットボタンを長押しします。DIAGランプが消灯し点滅するので、消灯したタイミングで、Upgradeボタンを押します。
タイミングが合えば、グレーの丸が緑色になり、****~Successfulyと メッセージがでます。
タイミングを外すと、グレーの丸は赤色になり、再度、自動で3回実行します。
3回のうち、タイミングが合えば、グレーの丸が緑色になり、****~Successfulyと メッセージがでます。
雑感
リセットボタン押して、 Upgradeボタンを押すのですが、押しにくいですし、タイミングも合わないこともあります。うまくいかなくても、焦らずに、数回試せば、結構うまく行きます。
私はズボらして、ルータをひっぱりだして、適当に繋いで、リセットして何度もエラーで止めようとして、ふと見ると、WANポートにケーブルを繋いでました…汗
ちゃんと繋ぎなおしてやってみると、2回でできました。。。なんて無駄な時間(苦笑
ということがあったので、画像を撮る気力はなかったです汗
あとは、ルータの設定です。
スイッチ経由でルータを繋いでますが、固定IPを振ってもいいですし、DHCPもできます。
固定の場合は、WHR-G54SのWAN側に固定でIPを振り、端末にも固定IPを振ります。
端末のゲートウエイをWAN側固定IPに設定すればいけるはずです。
IPのセグメントを同一範囲に設定すると、他のネットワークのPCや機器に接続できます。
例 192.168.11.2~64の範囲ですべて固定にすれば、通信できます。
DHCPは、ルータ(複数ある場合)すべてで機能をONにしておき、2段目の階層のルータの
LAN側アドレスの範囲を指定しておけばいいです。
例 1つ目ルータ DHCP範囲(LAN範囲)192.168.11.2~33
2つ目ルータ DHCP範囲(LAN範囲)192.168.11.33~64
こんな感じです。
詳しく知りたい場合は、IPセグメントで検索すれば画像つきで解説されてます。
WHR-G54S初期値
LAN側IPアドレス ルータモード時 192.168.11.1(255.255.255.0)
ブリッジ時 192.168.11.100(255.255.255.0)
DHCP 割り当てアドレス 192.168.11.2 から 64台
参考
http://wiki.livedoor.jp/system_notes/d/%A5%A4%A5%F3%A5%B9%A5%C8%A1%BC%A5%EB%28DD-WRT%29
http://ankosan.jp/dd-wrt-upgrade.html
日本語表示できます。
設定は、DD-WRT設定で検索すれば、設定例がでます。環境にあった設定がみつかるかと思います。
dd-wrt.com Tutorialsでも設定載ってます、英語なので苦手なひともいると思いますが…
ルータが壊れる可能性もあります。運良く元に戻せることもありますが、一切、誰も保証はしてくれません。私も同様です。よって勧めてるわけではないです。私は他にもルータがありますから個人的趣味の範囲で試してます。ひとつしかルータを所有してない場合などはよく考慮してください。
まずは、準備
下記DD-WRTのHPから、必要なものをダウンロードして準備します。
DD-WRT http://www.dd-wrt.com/site/index
Router Databaseで、WHR-G54Sと入力すると下記画面①が表示されますので、クリックすると次の画面②が表示されます。
| 画面① |
| 画面② |
Beta版が表示されてます。Stable版を表示させます。
| Stable版を表示させます |
| Stable版を表示させます。 |
Stable版が表示され、TFTP-Client for Windowsも表示されます。
今回は、StandardGenericを使用しました。dd-wrt.v24_std_generic.bin 2008-07-27を利用しました。下のdd-wrt.v24_usb_generic.bin 2009-02-09 やMicroGeneric、MiniGenericは試してません。
ダウンロードしたもの
dd-wrt.v24_std_generic.bin
TFTPーClient For Windows
実際にルータをflashします。
WHR-G54Sを一応、リセットします。底面にリセットスイッチがあります。
INT=リセットスイッチ
WHR-G54SのIPアドレスは、初期値1192.168.11.1に戻ります。
次はPCのアドレスを192.168.11.*にします。固定アドレスを振ります。
*の、アドレスは好きな数値をいれます。2~64まで。
例 192.168.11.2
※振れる範囲 192.168.11.2(255.255.255.0)~192.168.11.64 (255.255.255.0)
LANケーブルでWHR-G54SとPCを繋ぎます。LANポート→LANポートです。
※WHR-G54SのWANポートではありません。
繋げたら、物理的な準備はできました。
PCで準備します。TFTPーClientを立ち上げます。
TFTPの設定
Serverには、WHR-G54Sのアドレス192.168.11.1を入力
Passwordは、空白
Fileは、ダウンロードしたdd-wrt.v24_std_generic.binのディレクトリを指定します。
TFTPの準備は完了です。実際に実行します。
WHR-G54Sのリセットボタンを長押しします。DIAGランプが消灯し点滅するので、消灯したタイミングで、Upgradeボタンを押します。
タイミングが合えば、グレーの丸が緑色になり、****~Successfulyと メッセージがでます。
タイミングを外すと、グレーの丸は赤色になり、再度、自動で3回実行します。
3回のうち、タイミングが合えば、グレーの丸が緑色になり、****~Successfulyと メッセージがでます。
雑感
リセットボタン押して、 Upgradeボタンを押すのですが、押しにくいですし、タイミングも合わないこともあります。うまくいかなくても、焦らずに、数回試せば、結構うまく行きます。
私はズボらして、ルータをひっぱりだして、適当に繋いで、リセットして何度もエラーで止めようとして、ふと見ると、WANポートにケーブルを繋いでました…汗
ちゃんと繋ぎなおしてやってみると、2回でできました。。。なんて無駄な時間(苦笑
ということがあったので、画像を撮る気力はなかったです汗
あとは、ルータの設定です。
スイッチ経由でルータを繋いでますが、固定IPを振ってもいいですし、DHCPもできます。
固定の場合は、WHR-G54SのWAN側に固定でIPを振り、端末にも固定IPを振ります。
端末のゲートウエイをWAN側固定IPに設定すればいけるはずです。
IPのセグメントを同一範囲に設定すると、他のネットワークのPCや機器に接続できます。
例 192.168.11.2~64の範囲ですべて固定にすれば、通信できます。
DHCPは、ルータ(複数ある場合)すべてで機能をONにしておき、2段目の階層のルータの
LAN側アドレスの範囲を指定しておけばいいです。
例 1つ目ルータ DHCP範囲(LAN範囲)192.168.11.2~33
2つ目ルータ DHCP範囲(LAN範囲)192.168.11.33~64
こんな感じです。
詳しく知りたい場合は、IPセグメントで検索すれば画像つきで解説されてます。
WHR-G54S初期値
LAN側IPアドレス ルータモード時 192.168.11.1(255.255.255.0)
ブリッジ時 192.168.11.100(255.255.255.0)
DHCP 割り当てアドレス 192.168.11.2 から 64台
参考
http://wiki.livedoor.jp/system_notes/d/%A5%A4%A5%F3%A5%B9%A5%C8%A1%BC%A5%EB%28DD-WRT%29
http://ankosan.jp/dd-wrt-upgrade.html
日本語表示できます。
設定は、DD-WRT設定で検索すれば、設定例がでます。環境にあった設定がみつかるかと思います。
dd-wrt.com Tutorialsでも設定載ってます、英語なので苦手なひともいると思いますが…
2010年12月13日月曜日
ネットワークを変更してみました。酔狂なことです。DD-WRTもついでに
上のように変更してみましたが、どうなんだろう?単純にしたつもりですが(苦笑)
無線ルータのファームを、DDーWRTにしてみました。
DD-WRT http://www.dd-wrt.com/site/index
WPA2にするためです。そのため無線LANカードが使えなくなったものが多数(笑)
FreeNASは、2重化できましたけど。。。
前は下記。
ルータのじゅじゅ繋ぎといえばいいのでしょうか。
なんだか、、、前のほうがいいような気が(苦笑)
※構成は完全ではないです。基本的なものだけ記載、FWや、BTなどは省いてます。
2010年7月5日月曜日
2010年5月8日土曜日
2010年5月7日金曜日
2010年5月6日木曜日
2010年5月5日水曜日
2010年5月4日火曜日
LANケーブル作成
---動画説明より---
工学院大学 情報通信工学科 情報通信工学実験IIIで利用する教材として製作したものです。学生及び一般の方にも利用していただ けるよう、Youtubeにおける動画教材の一般公開を試験的に行っています。実験では、LANケーブルの制作を行った後、Fluke製ケーブ ルアナライザによる特性計測を行い、レポートではケーブルの諸特性、ノイズ対策の原理について学びます。
2010年5月3日月曜日
2009年12月8日火曜日
N700系 Ubuntuで無線LAN
N700系に乗る機会があったので、公衆無線LANを試してみました。普段は、結構、疲れて寝ちゃって
るのでこれまで利用することがなかったのですが、今回初めて試してみました。
まず感想ですが、思ったより快適でした。YouTubeも試しましたが、少しカクカクしますが、見れない
レベルではなかったです。印象はよかったです。往復で使用してみたのですが、帰りのほうが快適でし
た。行きの方が、使用している方が多かったようです。どれぐらいの端末が、実際に使用できるんでしょ
うか?アクセスポイントが1車両に1つ?ってわけないですよね(笑
2009年4月19日日曜日
稼動カメラリスト Hardware Compatibility List
稼動カメラ(Hardware Compatibility List)
忘れないように、メモしておきます。
ちなみに・・MACって、どんなアプリがあるんでしょうか??
ListCam
http://www.clavis.ne.jp/~listcam/sweet/sweet0.html


忘れないように、メモしておきます。
ちなみに・・MACって、どんなアプリがあるんでしょうか??
ListCam
http://www.clavis.ne.jp/~listcam/sweet/sweet0.html


UbuntuでTVの続き、脱線編 Webカメラとネットワークカメラ

UbuntuでTV
UbuntuでTVを見ようとして少し停滞してましたが、そろそろ、まじめに取り組んでみようと思います。そこで、やってみる前に、一考・・・
キャプチャーカードや、始めた経緯を、ちょっと、触れておこうと思います。OSは、Linuxなので、まず、ハードウエアに、稼動実績のあるものを、選ぶのが、常套手段ですね、かつ、情報の多い(日本語での)ものを選べば問題ないと思います。また、最近のカード類の方が、情報があって、稼動しやすいんだろうと思います。すでに、デジタル化も進んでいるので、いまじゃ、アナログカードなど、風前の灯火なんでしょうね。地デジキャプチャボードが、Linux上で、すでに動いているようですし、ほとんどのひとは、いまさら、アナログって感じでしょう。
2009年4月14日火曜日
無線LANの役立ちそうなサイトなど
無線LANルーターの、ファームウェアUpdateを兼ねて、設定を記録しておきます。簡単偏
登録:
投稿 (Atom)






