ページ

個人的に、試したことなど書き記してます。ちょとした遊び心を楽しんでます。成功も失敗も含まれてます。
それも含めて、遊び心を楽しもうというBlogです。左上とブログ検索で、このブログ内の検索ができます。


2009年7月15日水曜日

購入したロータリースイッチ Rotary switch

購入してみた、ロータリースイッチです。右上の2つは1回路なので、使えません。
試しに買ってみただけです。
完全に無駄遣いです(苦笑)



手前、向かって左、2つは、2段の2回路と4回路です。右は4回路3接点ですの同じものです。

出力を、最終的には、2つにしようと思ってます。アンプ作るつもりですから、
鎌ベイとあわせて2つになるので、
2出力が、最終的には必要になると思ったので(笑)

関連
ラインセレクターのロータリースイッチ配線が、よく解りません・・
デジタルテスター
アルプス電気のロータリースイッチ 4回路3接点 ショーティングタイプ SRN1043S
ロータリースイッチ(4回路3接点ショーティング)に配線を具体的に考えてみました

半田こてのメンテ


初心者なので、半田こてが大変なことになっていたので、調べてメンテしてみました。
なんだか、コゲが貼り付いたようになってたので、小手先を買おうか考えてました、
素人で、早くもダメにしちゃったかと思ってました。





メンテの仕方を読んで、同じようにやってみました。


こて先のメンテをやってみる
1.小手先のコゲ(酸化膜というらしい)をサンドペーパーで、落としました。

手持ちの400番のペーパーを使用しました。


2.小手先に半田を巻いて、電源を入れます。しばらくすると、一気に溶け出します。

足りない場合は、付け足せばいいようです。余分な半田を落とせば完了です。


写真はメンテ後の写真です、メンテ前は撮るの忘れちゃいました(笑)


参照したサイト
こて先のメンテ

2009年7月14日火曜日

ロータリースイッチ(4回路3接点ショーティング)に配線を具体的に考えてみました Rotary switch


先日、アルプス電気のロータリースイッチを、テスターを使って、調べた結果と配線配分を、ちょっと書き記してみましたが、 今日は具体的に書き記しておこうと思います。 ほんとは、ノンショーティングタイプが手に入ればよかったのですが、4回路のノンショーティングが、店頭になく手に入りませんでした。 ということで、ショーティングタイプを購入したわけです。
今度、見かけたときには、購入しておこうと思ってます。


では、先日、最後に書いたRCA配分を、再度、記載

---------------------------------------------------------------------------------------------
仮に、RCA配線の配分を考えてみました。

出力
出力(アンプ)RCA 赤(+)端子、黒(+)端子

COM①グループ COM②グループを、赤(+)端子に当てる。
COM③グループ COM④グループを、黒(+)端子に当てる

入力
ショーティングの為、配線を下のように割り当てる。
入力(CD、iPod 、MAC)RCA 赤(+)端子、黒(+)端子


COM①
グループは、端子①、端子③(端子②は空き)
COM②グループは、端子②(端子①③は空き)
入力(CD、iPod 、MAC)RCA 赤(+)端子に割り当てる。


COM③グループは、端子①、端子③(端子②は空き)
COM④グループは、端子②(端子①③は空き)
入力(CD、iPod 、MAC)RCA 黒(+)端子に割り当てる。
---------------------------------------------------------------------------------------------

入力部の配線を具体的に、使う端子は、写真
のようになると思います。
※写真の黒(-)は誤記です。黒(+)です。


見にくいかもしれませんので、使う端子だけの写真



配線の取り回しを考慮してみる
素直にそのまま、考えてみましたが、配線の取り回しを考えると、
COM④とCOM③の端子を逆転させたほうが
、配線しやすそうです。


COM③グループは、端子①、端子③(端子②は空き)
COM④グループは、端子②(端子①③は空き)
入力(CD、iPod 、MAC)RCA 黒(+)端子に割り当てる。

新(逆転させた場合)
COM③グループは、端子②(端子①③は空き)
COM④グループは、端子①、端子③(端子②は空き)
入力(CD、iPod 、MAC)RCA 黒(+)端子に割り当てる。

逆転させた写真



RCAと対応させてみる
RCAを写真に加えてみると、仮に下記にしてます。
入力(①CD ②iPod ③MAC)各RCA 赤(+)端子
入力(①CD ②iPod ③MAC)各RCA 黒(+)端子

※写真の黒(-)は誤記です。黒(+)です。
少し見にくいかもしれませんが、こういうのでいいのではないかと思います。

RCAの数
入出力RCAの数をまとめておこうと思います。

入力RCA赤=3個 黒=3個
出力RCA赤=1個 黒=1個



※出力RCAにダイレクトに2本づつ繋げばいいのではないかと思います。または、COM①とCOM②を繋いで、
どちらか一方から、出力RCAに繋げばいいかと思います。COM③とCOM④も同様です。

関連


アルプス電気のロータリースイッチ 4回路3接点 ショーティングタイプ SRN1043S

2009年7月13日月曜日

Tab Mix Plus を Firefox3.5に対応させる アドオン(Add-ons)


Firefox3.5にしましたが、TabMixPlusが、使えなくなってやけに不便でした。
そのうち対応するだろうと思って、ほっておきましたが、やはり不便でしかたない。

ネットで調べると、はぁ・・・対応してるの・・なんだそりゃ・・・はぁぁ~~~溜息

すぐ調べりゃよかった(苦笑) ほんと不便でした。

単純に、自動アップデートに、対応してなかったってことのようです。
理由があるんでしょうが、今後は覚えておこうと思います。対応してない場合があるって(苦笑)
ということは、普段もそうなのかな? 細かいことは、そっとしておきましょう(笑)

ここにあります。
http://tmp.garyr.net/dev-builds/

下部の少し上あたりに


tab_mix_plus-0.3.7.4pre.090516.xpi

これをインストール、で無事に動くようになりました。

2009年7月12日日曜日

アルプス電気のロータリースイッチ 4回路3接点 ショーティングタイプ SRN1043S Rotary switch


テスターを使ってみて、分ったことを、書き残しておこうと思います。
私は回路図が読めないので、只今、勉強中といったところです(苦笑)

よって、実物によるものを残しておけばいいと思って、書き記しておきます。



端子の配置
4回路(COM端子が4つある)ここから、出力(アンプ)に接続する。

4つのグループがある→4つのCOMグループがある。


3端子(スイッチで切り替わる端子)は、入力(例CD、iPod 、MAC)RCAに接続する。


3端子はCOMグループごとにあり、


COM①
グループは、COM①、端子①、端子②、端子③のグループ
COM②グループは、COM②、端子①、端子②、端子③のグループ
COM③
グループは、COM③、端子①、端子②、端子③のグループ
COM④グループは、COM④、端子①、端子②、端子③のグループ

計 COM端子は4つ 端子は12端子あり、端子①は3つ、端子②は3つ、端子③は3つ



導通について
スイッチを左から、切り替えると、端子①から端子③に変わっていく。

そのとき、導通するのは、


スイッチが一番左の場合、導通するのは、4種類
COM①グループは、COM①、端子①
COM②グループは、COM②、端子①
COM③
グループは、COM③、端子①
COM④グループは、COM④、端子①

スイッチが左から2番目の場合、導通するのは、4種類
COM①グループは、COM①、端子②
COM②グループは、COM②、端子②
COM③グループは、COM③、端子②
COM④グループは、COM④、端子②

スイッチが左から3番目の場合、導通するのは、4種類

COM①グループは、COM①、端子③
COM②グループは、COM②、端子③
COM③グループは、COM③、端子③
COM④
グループは、COM④、端子③


仮に、RCA配線の配分を考えてみました。
出力(アンプ)RCA 赤(+)端子、黒(-)端子
COM①グループ COM②グループを、赤(+)端子に当てる。
COM③グループ COM④グループを、黒(-)端子に当てる。

ショーティングの為、配線を下のように割り当てる。
(入力(CD、iPod 、MAC)RCA 赤(+)端子、黒(-)端子)

COM①
グループは、端子①、端子③(端子②は空き)
COM②グループは、端子②(端子①③は空き)
入力(CD、iPod 、MAC)RCA 赤(+)端子に割り当てる。


COM③
グループは、端子①、端子③(端子②は空き)
COM④グループは、端子②(端子①③は空き)
入力(CD、iPod 、MAC)RCA 黒(-)端子に割り当てる。

予測
上記で、隣り合う端子に変えるとき、ショートしないと思われる。

関連
ラインセレクターのロータリースイッチ配線が、よく解りません・・
デジタルテスター
アルプス電気のロータリースイッチ 4回路3接点 ショーティングタイプ SRN1043S

デジタルテスター


デジタルテスターで導通を確認
取りあえずはじめて使うので、よく解らないというのが、現状です。


購入したものは、DT-830B めちゃ安い・・大丈夫なんだろうか・・・不安(苦笑)
購入したあとで、調べましたが、他のほうがよいようです。初心者の私にはさっぱり判りませんでした(汗) 取りあえず導通を調べるだけなので、今回は良しとします(笑) また、他に購入することになりそうです、無駄づかいになっちゃいましたけど、勉強代としては、安いと納得。



初心者なので・・こんなことも知りませんでした。
赤と黒の測定線を、どこに繋げばいいのか知りませんでした(苦笑)

ここに、ちょっとした説明がありました。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1315221888



----抜粋---


左に赤と黒のリード線(測定線)があります。


黒いリード線をテスターの右下の穴(COM)に差込、赤いリード線をその上の穴(V、Ω、mA)に差し込みます。

後は測定したい電圧や電流に合わせて上のダイヤル(レンジ)をあわせましょう。

DCVは直流電圧
ACVは交流電圧
DCAは直流電流です
Ωは抵抗です。

使用しない時はOFFにしておきましょう。

追伸: 一番上の穴は、大きい電流用の穴で10Aまでの電流を測る為のもので、
基本的には短時間(測定時間1から2秒)で測定します。
元々リード線(赤、黒)は10Aに絶えれませんね。細すぎて発熱してしまいます。
最大DC(直流)で10Aまでなのです。
後、レンジの切り替えですが予想される電圧や電流よりも高いレンジにセットしてください。

例えば家庭用のコンセントの電圧を測る場合およそ100Vですので、レンジは ACVー200
を選択して、COMの穴にに黒リード、VΩmAの穴に赤リード線を繋いで下さい。
間違ってDCAに繋いだりすると、煙が出て壊れ、危険です。
乾電池ならおよそ1.5VなのでレンジはDCVー20もしくはDCV-2000mにセットします。
お試し下さい。
---終了---


初心者の発言
その1
COMに黒リード線、VΩmAに赤いリード線を差し込んで使うんだ。



初心者の発言その2
写真の緑色の枠で囲われた、Ωに回して導通を試せばいいわけでしょうか。

白い枠に囲われたDCVで試して、-って表示がでればいいんだろうか??


初心者の発言その3
写真の緑色の枠で囲われた、Ωに回して導通を試しました。ネットに書いてあったので・・ほんとに大丈夫なんだろうか(苦笑)


初心者の発言その4
ローリースイッチのCOM端子と他の端子を全部テストしてみました。反応のあるのと、無反応がありました。
スイッチも切り替えてみます。反応有り無しが、変動しますね。
ということは、導通テストになっているということなのかな?
ということで、導通テスト完了ということにして、ロータリースイッチの反応有り同士が導通してるってことで、メモしておきました。


試したロータリースイッチは、


アルプス電気の4回路3接点のショーティングタイプ SRN1043S


他にも安かったので、数個購入してきました。ノンショーティング2回路12接点SRN202CN
とか。諸々。

テスターの中身
ここに、中身の写真があります。
http://yamagatan.com/?p=log&l=136711

やはり、他を検討しよーと(笑)

関連
ラインセレクターのロータリースイッチ配線が、よく解りません・・
アルプス電気のロータリースイッチ 4回路3接点 ショーティングタイプ SRN1043S