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個人的に、試したことなど書き記してます。ちょとした遊び心を楽しんでます。成功も失敗も含まれてます。
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2011年5月15日日曜日

IDMからKeepassXにデータ移行 for Ubuntu

IDMからKeePassXにデータ移行

用意するモノ
IDM 
Portable KeePass 1.19b (ZIP Package)  
Translations日本語ファイル [1.x]
IDM2KeePass
KeePassX 

  
準備  
KeePass   KeePass 1.19b  Portable KeePass 1.19b (ZIP Package)
http://keepass.info/download.html

使用したのはPortable KeePass 1.19b (ZIP Package)



Translations日本語ファイル [1.x]
http://keepass.info/translations.html











ダウンロードした日本語ファイル




Portable KeePass 1.19bのフォルダにコピー


IDM2KeePass
http://mwlab.net/download?did=21




KeePassX
これはUbuntuソフトウエアセンターからインストールできます。


概略
1.IDMから、XML形式でデータをエクスポートします。
 
2.IDM2KeePassで、KeePass XML(1.X)に変換します。

 
3.KeePass 1.19bに、できあがったデータをインポートします。


 
4.KeePass 1.19bのkdbというファイルをUbuntuのKeePassXで開きます。
 
5.KeePassXでデータを保存します。

できあがり。


ポイント
UbuntuのKeePassXでは、新しい2.X(Windows用のKeepass)では、読み込めません。
よって、KeePass1.19bを使用します。UbuntuとWindowsがLAN上で繋がってない場合も
考慮して、KeePass1.19bは、「Portable KeePass 1.19b」を利用。
これなら、USBで持ち運べます。

注意
IDM2KeePassの変換は、KeePass XML(1.X)で変換すること。
KeePass XML(2.X)は不可


Portable KeePass 1.19bに取り込んだら、プログラムごとそのままubuntuに。
Portable KeePass 1.19bでデータをエクスポートはしない。

Ubuntuで、Portable KeePass 1.19bのフォルダを開いて、拡張子kdbファイルを探す。
デフォルト名のままなら、Database.kdbなどのファイル名

ubuntu で、KeePassXを開いて、メニュのデータベースを開くで、Portable KeePass 1.19bのフォルダのDatabase.kdbを指定して開きます。

KeePassXに、表示されます。

このままではデータはそのままPortable KeePass 1.19bのフォルダにあるままなので、データベースの保存でホームなどに保存する。フォルダを造っておくと解りやすい。

以上

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